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19世紀にヨーロッパで使用されていた気候の変化で結晶の形が変化するオブジェ TEMPO DROP

19世紀にヨーロッパで実際に使用されていた気候の変化で結晶の形が変化するオブジェ TEMPO DROP00319世紀にヨーロッパで天気を予測する器具として実際に使用されていた、ストームグラスの水滴型オブジェ「TEMPO DROP」です。

19世紀にヨーロッパで実際に使用されていた気候の変化で結晶の形が変化するオブジェ TEMPO DROP004水滴型のガラスの中にはくすのきのエキス、エタノールなどが封入されていて、気候の変化に寄って結晶化したり、液体が澄み切ったりとさまざまな変化を繰り返します。

19世紀にヨーロッパで実際に使用されていた気候の変化で結晶の形が変化するオブジェ TEMPO DROP005実はストームグラスの中にできる結晶の理由はまだはっきりとわかっていません。大気の温度や湿度、気圧などが関係していると言われています。

19世紀にヨーロッパで実際に使用されていた気候の変化で結晶の形が変化するオブジェ TEMPO DROP002パッケージです。

19世紀にヨーロッパで実際に使用されていた気候の変化で結晶の形が変化するオブジェ TEMPO DROP001ノーマルとやや小ぶりなミニの二種類をラインナップ。

なお、ストームグラスは気候の変化によって結晶が次のように変化すると言われています。

■天気が晴れるなら、ガラス管内の固形分は完全に底に沈み、液体は澄みきる。
■雨に変わる前は、沈殿物の量が徐々に増え、星のような形のものが透明の溶液中を浮遊する。
■嵐やひどい風の前には、固形分の一部が溶液の表面まで達し、大きな葉のような形になる。溶液は濁り、発酵しているように見える。この現象は天気の変わる24時間前に見られる。
■冬、特に雪や霜のときには、管の高い位置まで沈殿物が積もる。内容物はとても白く、浮遊する点状のものが見られる。
■夏、とても天気がよく暑くなるときは、沈殿物は管の非常に低い位置までしか積もらない。
■風や嵐が接近してくるときは、接近してくる方向の反対側のガラス管の壁に沈殿ができる。
引用:wikipedia ストームグラス

Tempo Dropの紹介動画。

Tempo Dropが固まる様子を2分にまとめたタイムプラス映像。

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